アニメ「アイドルマスター」再放送応援記事(1)

来年1/25(土)、アイドルマスターの劇場版が公開されます。


そのプロモーションを兼ねてか、アニメ「アイドルマスター」(通称「アニマス」)が再放送。
以前にもお伝えさせていただきましたが、10/4(金)24:00〜24:30にTOKYO MX、10/11(金)24:00〜24:30にBS11。ニコニコでは結局やらないようなのでちょっとガッカリしていたのですが、…バンダイチャンネルにてネット配信が始まりました!

自分もこれを知ったのがつい一昨日でして(^^;
無料配信とのことで、会員登録しなくても視聴可。「ライブ配信」ですので、テレビ同様、毎週金曜24:00〜24:30の生放送のみとなります。昨日(?)の10/4に第一話が配信され、次は第二話。第一話は登場人物の名前紹介に終わった回ですので、第二話からの視聴でも全然ついていけると思います。TOKYO MXBS11が見られない方でも(テレビの無い自分もその一人)見られますので、どうぞ!


またこれに合わせて、ニコニコで「みんなで再放送を見よう!」という主旨のユーザー生放送が定期開催されることになりました。
次回分はこちら。

放送主はニコマス広告主・生主として有名なターンK(turn-K)さん。渋く落ち着いたお声、丁寧で温かみのある言葉づかいが特徴の方で、安心して聴いていられる放送となっています。


ここで、アニマスからアイドルマスターのファンになった自分が、アイドルマスターに興味をもっていただくため、ニコニコにあがっているアイドルマスター関連動画(通称「ニコマス」)をいくつか紹介させていただこうかと。

アニマスMAD

というわけで、まずはアニマスMADから。

  • MilaNさん。ついこないだ話題になった、超かっこいいMAD。


  • ぶら樽さん。「忙しい人のための第一話」という感じの、第一話を編集した楽しい作品。


  • 2番P。キャラ紹介動画としてはこちらも。違和感完全行方不明な人力VOCALOIDの傑作。


  • しおりのたなさん。アニマスの「背景」に焦点を当てた、穏やかな作品。*1


  • ぷっつんP。ぼくにとってアニマスは、「楽しい」「面白い」「かわいい」というよりやっぱり「感動」なんですよね。*2


  • ニコマスP合作動画。アニマス放送一周年を記念した作品ですが、名作だらけのものすごいメドレー。



  • しおりのたなさん。一番好きなアニマスMAD。この疾走感!


  • ダークP。アニマスを締めくくるのは、やはりこちら。(公式曲)


第一回の実況ニコ生でターンKさんがおっしゃってましたが。赤羽根P(「バネP」とも呼ばれていますが)、この方がアニマスのPでいてくれてほんとによかった。もうなんというか、「よし!」「行ってこい!」の声を聞いただけで少しうるっとくる…*3
錦織監督がPを「女子校の先生」のイメージにした、と言っていたのをどこかで読んだ覚えがありますが、その人物造形がこれほどどハマリしたことも、アニマス成功の秘訣だったと思います。
その他、アニマスについては全般的に、Wikipediaがうまくまとまった紹介記事になっていると思いますので張っておきますね。


このアニメを見るまで、自分がこんなにアイドルマスターにハマるとは、それどころかそもそもアイドルマスターにハマること自体ありえることとは思ってませんでした。
全力でおすすめしております。未見の方はぜひ(騙されたと思って?)ご覧ください。

  • すいません忘れてました! 最後に、西岡Pのアニマス解説。


次回はアニマスMAD以外の作品を紹介させていただく予定です。

*1:記事書いて気がついたんですが、投稿者コメに「◆総集編→」ってある! これは期待。

*2:以前「あなたにとってアニマスの神回は?」というアンケートの結果を見たことがあるんですが、順位よりも、どんな回があげられたかが興味深くて。第七話(このMADの元になっているやよい回)、第十三話(前半のトリ、美希回)、第十八話(律子回)、第二十話(千早回)、第二十三話・二十四話(春香回)、第二十五話(最終回)あたりがあがっていたかと思います。いずれ劣らぬ感動回ばかり。またこう並べてみると、やはり中盤から終盤にかけてのエンジンのかかり方が半端無かったことがわかりますね。

*3:2013年10月8日追記:こんなインタビュー記事があがってたので追記。→【Girls-Style】Style of the PRINCE:ゲスト・赤羽根 健治さん