アイマスKR、見ました

電子レンジが突然壊れたんです。このGWの真っ只中に。

昔ながらのダイヤル式を愛用してるんですが、ある朝回したら取れてしまいました。ダイヤルが。
これはぼくにとって死活問題です。
慌ててAmazonで(ダイヤル式の)電子レンジを探してお目当てを見つけ、「はー、あったあった」とホッとしきってよく確かめもせずにぽちってしまったのがいけなかったのでしょうか。
その瞬間、ぼくはAmazonプライム会員()になっていました。

詐欺だと思うんですよ。
いつもと同じ購入ボタンを押したはずなのに、ボタンの中に小さく「会員登録」と書いてあって。「お急ぎ便」、とあった気もします。
あ、しまった!と、思ったときにはすっかり後の祭りで。

ぐぐってみたところ、同様の “被害” に遭われた方々があちこちに。
口を揃えて「ワンクリック詐欺だ!」と憤っていました。ですよね~・・・
まずはさっさと解約手続きして、それから消費者センターなりなんなり出るとこ出ましょうか、と。
己の不注意の致すところなのは重々承知してはいるのですが、「不注意」で片付けられてしまったら詐欺被害なんてこの世に存在しないわけで。


さっそく解約手続きをとったところ
「会員資格は5/31に終了します」みたいなことを言われたわけです。
そっか、すぐに解約しても一ヶ月は資格が有効のままなんだな、

・・・あれ?
これ、もしかして。
アイマスKR、見れるんじゃね?

── というわけで。
気にはなってたけど見る踏ん切りをつけられずにいた、
アイドルマスター.KR』(以降「アイマスKR」)観賞の機会をひょんなことから得ることとなったわけなのです。

ぼくがアイマスKRにどんな気持ちをもっていたかは、一年ほど前にあげた次のblog記事の一番下に書きました。

明らかに「もやもや」しています(^^;

そんなもやもやを抱えたまま、実際に見るのが一年後になってしまった理由はごく単純で、「有料だから」。
そうは言ってもゲーム買ったりしてるじゃん、と言われてしまえばそうなんですが、そういう意味では「お金を払ってまで見たいとは思わなかったから」、ということになるのでしょう。
その理由もけっこう単純で、もやもやしてて踏ん切りがつかなかったからですし、ジャケットやHP等で提示されるキービジュアル的な彼女たちのイメージに “お店感” を感じて「アイマスとしてなんか違う」と違和感を覚えたのもありますし*1、そしてもう一つ言ってしまえば、韓国という国が苦手で避けたい気持ちがぼくの中にあったからです。

通っていた学校の近くに朝鮮学校がありチマチョゴリを見慣れていたこと、「お隣の国」という距離の近さや、「万葉集は古代朝鮮語で解読できる」という趣旨の本をたまたま読んだことなどから、昔のぼくは韓国に親近感を覚えてまして。
ハングルの音読ができる*2 のもそれがきっかけでちょっと勉強したから。自分の名前をハングルで書くこともできます。
でもその後、日本と韓国のあいだでいろいろなことがあって、正直な話 “うんざり” してしまい。アンチになったというわけではないんですが、関わらないで済むなら関わらずにいたい、そんな気分を持つように。

そういうマイナス感情が足を引っ張り、「お金を払ってでも触れる」というハードルを、ぼくの心が越えてはくれませんでした。

逆に言えば、お金を払わなくても触れられる部分には触れてみようとはしたのです。
先のblog記事の一ヶ月ぐらい後に日本でアイマスKRのイベントがあって、その中継をニコ生でもやってたのですが、そちらは見させていただきました。*3
今回も、たまたま「無料で見られる」ようになったから、ちょっと見てみようかな、ぐらいの気持ちで見始めることとなったのです。

作品の概要はこちらの記事でだいたいわかります。(なぜこのサムネ…)


結論を言ってしまえば、見てよかった、と思いました。

商品紹介ページの下のほうに「カスタマーレビュー」があります。
ネタバレを避けたかったのでドラマを見終えた後で改めて読んだのですが、☆☆☆☆☆(五つ星)の高評価レビューはぼく自身の抱いた感想をかなり過不足なく表してくれていると思いました。
この作品がどんな作品か、というより、この作品を見終えた後で人はこの作品をどんな目で見るようになるのか、その見本としてお読みいただければ。

始めのうち、特に第1話は頭の中が「?」だらけでピンともティンともきませんでしたが、話数を追っていくうちに「なるほど」と思うようになりましたし。
つまらなければ切るかと思って見始めたのが、結局45分×全24話、30分アニメでいえば4クール分もあるこの長丁場をほとんどノンストップで見続けてしまったぐらいには引き込まれましたし。
ぼくにとって最初の転機は第8話。“KR版やよい” というべき貧乏少女(?)ジスルさんのエピソードはぼくの涙腺をかなりダイレクトに攻撃してきました・・・

「いかにも韓国ドラマ」というレビューをちらほら見かけましたが、韓国ドラマ初見のぼくは日本の昔の「ジェットコースタードラマ」という印象を持ちました。
各話の冒頭で問題が発生し、終わりごろまでにようやく解決に至ってハッピーハッピーと思ったら、今度は伏線の敷かれていた別の爆弾の導火線に火がつき、「この後どうなっちゃうの!?」というところでEDになだれ込んで次回に引く、というパターンを各話ごとに繰り返しながら、基本線としてずっとキリキリ胃が痛むようなシリアスエピソードが続きます。
第1クールのEDは韓国版の「THE iDOLM@STER」(歌マス)で「ええっ、この暗い雰囲気で歌マスで引く!?」と驚いたのですが、第2クールでは「アイ MUST GO!」が流れて正直笑ってしまいました(^^;*4
悲しかったり辛かったり悔しかったりうれしかったりと理由はさまざまですが毎回誰か泣いてますし、このドラマを見て最初に覚えた韓国語の単語は「ビヤン(ごめん)」*5だったり・・・

このストーリーをアニメとしてやったら、シリアスアレルギーもあれば「うちの子が犠牲にされた」と怒る人も出たはずで、これは実写でやって正解だったな、と。
いや実写だからこういうお話にしたという面もあるのでしょうが、アイマス世界の中でのアイドルたちの人生における、2次元〜2.5次元だといろいろな事情で描きづらいシリアスな側面を、「人生こういうことだって時にはあるよね」と受け入れやすいかたちで描いたものを見たのは、少なくともぼくにとってはプラスの経験になったんじゃないかな、と思います。
一方で、実写だからといって必ずしも「リアル」というわけではもちろん無く。
第2話終盤に出てくるスア(アイドルで主人公スジの双子の妹)の街頭CMやポスターなどは象徴的で、普通に考えたら亡くなったアイドルのCMやポスターなどいつまでも掲示され続けるはずがありません。国内ドラマでこんなシーンを見たら違和感MAXで見てられないかもしれませんが、韓国という外国のドラマだからそこまで拒否感が湧かずに済んだというところもあったかも。

韓国ドラマは初見だったので、「右車線の左ハンドルなんだ」とか「お、こっちでも箸つかうんだ。て、なぜにご飯はスプーン!?」とか「世のお父さんお母さんはどこでも変わらないんだなあ」といったところも興味深かったです。
その流れで言うと、このドラマでは「アイドルとその家族」の関係性が(アイドルたちの食事シーンとともに)頻繁かつ詳細に描かれていたのですが、翻ってアニメだとこういう ”生活感” って二の次三の次にされがちだな、とも。

登場人物といえば、アイマスで「プロデューサー」に触れないわけにいきませんよね。

このドラマでのプロデューサーであるカンP(カンプロ、と呼ばれています)は、これまでのアイマスであまり例のない「アイドルの前でカッコつけようとする」人物でした。あるいは「カッコ悪い姿を見せたがらない」と言うべきか。
ふだんはクールなイケメン然としてますが、アイドルたちのための曲ができた、と誰もいないと思ってはしゃぐ姿を目撃され照れて逃げ出すコミカルなシーンもあれば、真情を隠して周囲から誤解され孤立するシリアスなシーンもあります。過去にトラウマがありアイドルたちとの距離のとり方に苦慮する様はさながらシンデレラの武内Pのようです。
でも、どんなにカッコつけようとしてても、どんなにイケメンでも。一方でアイドル候補生たちの成長のため試練を与え厳しく指導しながら、その一方で、彼女たち自身の夢の実現を目指して曲の確保や家族の説得などに奔走するその姿を見た結果。
カンPは、まぎれもなくぼくらの「同僚」だと、ぼくは認めざるをえませんでした。


・・・すると、この作品に対するぼく(ら)は何者なのか、という疑問が湧く人はいると思います。

一年前に書いた記事でぼく自身そういうことを言ってますし、先ほどの概要記事のはてなブックマークについているコメントの中で同様のことを吐露されている方も見かけました。
ドラマを見終えてのぼくの(ぼく自身への)回答は、これです。

「面白かったし、これはこれでいいんじゃないかな」

765やシンデレラのアニメだって劇中にプロデューサーが存在して、「アニメに対しては」見ているぼくらは一観客に過ぎないという点で特に変わりはありません。*6

『FFシアトリズム』に対して「これはRPGではない。よってFFではない。なぜこれをFFでやる必要があるのか」。KRに投げかけられる疑問は、どことなくこれに似た響きを覚えます。
RPGだけが(RPGだから)好きなFFファン」にとって、FFシアトリズムは受け入れようがありません。でも、それで楽しんでる人がいるなら、それはそれでいいんじゃないか。誰かの楽しみが増えて、世界全体で“楽しみ”の総量が大きくなるなら、それに越したことはないんじゃないか。
ぼく自身はこういう結論で納得しました。

見て「いまいち」だと思った方には、実際そうだったんだと思います。人には好みの違いがあるので、「いやそれはだから〜」などと否定したってしょうがありません。

見てなくて、「面白そうだけどなぜこれを〜」と言い続けている方がいるとしたら、間違ってアマプラ会員にされてしまう前のぼくと同じ状態なんじゃないかと思います。
これが無料公開されていたら四の五の言う前にまず見てから云々できたものが、そうではないので、その手前で「う〜む、う〜む…」と足踏みを続けてしまうのです。こうなってしまうのはよく理解できます。ぼく自身そうだったので。
最近になってKRは「アマプラ以外にTVでも見られるようになった」とのことですが、調べてみたらぼくにとってはアマプラ以上にとっつきにくいサービスでした。
ぼくに提案できることがあるとすれば、ぼくと同じように、GWや正月など連休のとれたところで一ヶ月のアマプラ無料会員登録を使ってイッキ見されてはいかがでしょうか、ということぐらいです…*7

最近公式のニコニコチャンネルもでき、これから何かあるかもしれませんので、こちらを紹介して本記事はお開き。
お読みいただきありがとうございました〜<(_ _)>


というわけで最近のアイマス声優ラジオのおすすめ。
この頃はニコ生だけでなく、Abema FRESHやShowroomなどいろいろなサイトでやるようになりましたが・・・

ニコ生の「セカンドショットちゃんねる」内でこの春から始まったこちら。

チャンネルページはここ。

芸人のゴー☆ジャスさんと、ミリオンの百瀬莉緒役・山口立花子さんがMCで隔週放送。声優をゲストに呼んで、ミニゲーム対決する番組。
今後どうなるかわかりませんが今のところ、同じセカンドショットちゃんねる内に番組をもっていて、かつ近頃CDリリースをする人をゲストに呼んでおり、ゲストがミニゲームに勝つとゴー☆ジャスさんが初回限定盤を実費で買う、という内容。
これまでのゲストは第1回が戸松遥さん、第2回が山崎はるかさん、第3回がPyxisの二人、そして今度の第4回(上の)が立花理香さん、とアイマスづいてます。早見沙織さんやTrySailの三人がくることも、今後あるかもしれません。

ちくわさんが出るからちょっと見てみるかと思って見始めたら想定外に面白く、毎回声を出して笑いそうになるのでおさえるのが大変です(^^)
ちくわさんの他の番組であまり聞かないタイプの笑い声もポイントでしょうか。

*1:なんだか昭和感満載の前期OPといい、ドラマを見終えた今見返しても「お店」と思ってしまいます(^^; 正直な話、宣材写真がイメージを損なわせてる感が無くもないような…
ドラマの中の彼女たちはもっと普通の女の子たちで、特に主役のスジさんは連続テレビ小説の主役を張りそうなすっきり美人でした。こちらはYouTubeアイマスKR公式チャンネルのスジさん紹介VTR。1998年生まれなので18歳のときのもの。→5번 -이수지- - YouTube(タイトルは「5番 - イ・スジ」)

*2:ハングルはアルファベットなので読み方を覚えれば簡単に読めるようになりますよ。たとえば韓国産の麦コーラメッコール」のスペル「맥콜」は「ロ(m)H(e)フ(k)フ(k)┴(o)己(l)」のように読みます。でもぼくは単語を知らないので意味はわかりませんが(^^;
日本語と朝鮮語は文法がほとんど一緒でこれまた覚えやすいですし、ハングルは実のところ割と最近使われ始めた文字でそれ以前は漢字を使ってたわけですから万葉仮名とリンクする話もあり、日本語の元ネタは朝鮮語だったというのもあながち外れた話でもないのだろうと。細かい話はこちらを参照→日本語の起源 - Wikipedia

*3:だから、演者のうち日本人のユキカさん以外に、イベントの中で堪能な日本語を話されメンバーをリードしていたソリさんのことも、ドラマ本編を見る前に印象深く記憶していました。

*4:これ、感動して泣くための曲だろうと…(^^; 実際後の方のエピソードでは挿入歌として “らしい” シーンで使われることもありちょっと胸をなでおろしたのですが。

*5:スペルが「미안」なので本当は「ミアン」と言っているそうです(「ロ(m)|(i)○(ア行の子音文字)ト(a)L(n)」)。

*6:とは言いつつ、アイマスのお約束として演者さんは視聴者・ファンに対し「プロデューサー」と呼びかけることになっているようです。たとえばこちら→아이돌마스터.KR 종영소감 영상 - YouTubeアイマスKR公式チャンネル「アイドルマスター.KR 放送終了の感想」)

*7:どうもAmazonプライムの無料体験は一回限りでないようです。
何を契機にリセットされるかはわかりませんが、無料体験登録後に解約し期間を過ぎた後でも、「無料体験登録」ボタンが復活することがあるらしく、何回も無料体験している、という方の書かれたblog記事をいくつか目にしました。
自分はそもそも初めての無料体験期間が終わってすらいないので、もちろん実体験したことではなくご参考となりますが、一回限りの無料会員権をこのために使うのはちょっとなあ… と二の足を踏まれている方にはそれなりの朗報なのではないかと。
もちろんご利用は自己責任でお願いしますが、一点、アマプラ無料体験はほっとくと自動継続がかかって翌月以降会費請求がくるので、ぼくと同じように会員になった時点で忘れないうちに解約されておくのがよいかと思います。

2017年下半期ニコマス20選+サムネ1選

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

・・・というわけでさっそく。
ニコニコ動画に投稿された「アイドルマスター」関連動画の、半年に一度開催される視聴者の人気投票イベント「ニコマス20選」。
今期も開催いただきありがとうございます!(^^)

2017年は年初から年末まで、新作ゲームやCDのリリースやら次から次に迫ってくるライブやら、もちろんアニメやら。こんなに“アイマス漬け”になった年も記憶にありません。
あんまり楽しすぎたものだから、年末の『ゆくM@S くるM@S』を見ながら下戸なのに乾杯のたびに缶を開けてしまい、終わった頃にはぼくも「○らいむベス」状態になっていたと思います(^^;
もちろんニコマスもたくさん見ました。10周年ですよ、10周年!

◆告知動画

◆参加要領

◆公式ホームページ
http://www65.atwiki.jp/dassyu/

基本レギュレーション

・対象は2017年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)

※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

http://www65.atwiki.jp/dassyu/pages/45.html

これまでに比べ今回は“変化球”増量のチョイスとなりました。
以降の動画の並び順は、記事投稿時点での再生数順となっています。それではどうぞ。


ニコマス20選

(1) バッチオさん


この方の演奏動画はいつもこうなんですが、原曲にギターパート一つ追加、という趣きの。
オリジナルフレーズ“しか無い”のに、全然違和感がなくて、楽しくて。ほんと好きなんです。

(2) 春マキさん、ほか


アコギ+カホンの春っぽいのんびり癒し系アレンジに、透明感とのびのある女性ボーカルのマスピ。
この歌に、会えてよかった。

(3) ちつぷP


恋する女の子のがんばる毎日を、かわいらしい手描きの絵で描いたふじともPV。

(4) てつ(XIAO)P


16年P合作『LOVE -Logic+Venture-』からの単品。765・シンデレラ・ミリオンのアイドルたちが楽しげに入り乱れる、世にも幸せなアニメMAD。
この動画を見て10thライブを思い出したのはぼくだけでしょうか。合同ライブ、またあったらいいなあ…

(5) ことぶきさん


人類には早すぎるランキング動画。
ニコ厨なぼくのヘンなツボに入ってしまいました・・・(^^;

(6) ジョルジュさん


自信家で、自分を曲げなくて、失敗してもへこたれなくて、そしてどこまでも表現者で。
そんな彼女の目に、この先の未来は、こんなにも色とりどりに見えてるのかな。

(7) あいこんP、卍P、あじこさん


シンデレラの楽曲アレンジにMADを合せた合作『Di@log』からの単品。「Tulip」のアレンジ&映像作品。
Tulipって、モチーフとその曲調から「大人の色気」を醸し出しつつも、でもどこまでも「背伸びをした女の子」の歌なんですよね。その絶妙なギャップを、曲と映像で分担したのかな、と思いました。

(8) 若葉敬具さん


GMはルキトレちゃん、PLはありす・晴・お嬢・ほたる・柚のSW2.0の卓m@s。
賑やかなメンバーのかけ合いのテンポがよく、画面演出も凝ってて、とても楽しく見させていただいてます(^^)*1

(9) ゆっぴP


そうそう、フォトスタジオって機能ができて、PV作りやすくなったんだよね、あれいいよね ・・・て、ミリシターっ!?Σ(゚Д゚

(10) 妖狐P


(気を取り直して)そうそう、ミ、ミリシタって、選んだアイドルで歌のパート分け変わるんだよね、あれいいよね ・・・て、今度はShooting Starsーっ!?Σ(゚Д゚

(11) yoroduさん


Googleの検索窓にアイドルの名前を入れ、下に出てくるサジェストに並ぶ「もう一つの単語」の一覧から、逆に「誰」を検索しようとしたかを当てさせるクイズ。
しかし、「ほ」ていったい何が知りたかったのw むしろそっちが気になるんですけどw

(12) ポテたんさん


「リトルリドル」におしゃれな曲をいろいろ合わせたiM@SHUP。
おしゃれにおしゃれをかけても、やっぱりおしゃれはおしゃれでした。

(13) 陰干しP


蘭子が主役のノベマス。まさかタイトルどおりのお話だったとは。

(14) カルロP


エミネムさんがフレデリカについて教えてくれるそうです、な嘘字幕動画。
熱いラップって、こういうものなんでしょうね。何度見ても、胸が勝手に震えてくるんですよね…

(15) ポジどうP


2017年4月開始で目下元気に継続中、なポジティブパッション主演の『水曜どうでしょう』な旅m@sシリーズ。
シリーズものは何度も採り上げず、原則初回か最終回を選ぶという自分ルールでやっているぼくが、このシリーズをこのタイミングで紹介することにした理由の一つはもちろん「サイコロの旅」が始まったからなのですが。もう一つの、もっと大きなほうの理由は──

初めは「そのうち終わるだろう」と高をくくっていて、回を追うごとにだんだんと「終わりそうにない」ことを理解してきたからなんです・・・(^^;
いやだって、終わると思うじゃないですか。元ネタを彷彿とさせるあの“過酷”な旅を、うp主ご本人が実地で体験してこの映像を撮られてるんですから。
どうぞご自愛ください、でも末永く楽しませてね、そんな心の中の天使と悪魔のせめぎ合いを覚える本シリーズ。これからも応援させていただきますよ!(^^)

(16) 枝花さん


ミリシタに“それらしい”SEをつけて「シアターの日常風景」なCM風にしてみた動画。
「ああ、なるほどw」の連続。
しかし、1:36からのあのシーン、よくぞ思いついてくれました・・・;;

(17) ネギバットP


審判マスクの額につけたカメラで野球を見るとどんな感じか、のような映像。
アイドルはカメラアピールを欠かさない。ライブビューイングのみんなー(

(18) こーすけP、さかな屋さん


よすぎる。それ以外に言葉が見つかりません…*2

(19) MilaNさん*3


毎年初秋のお楽しみ、ニコニコの「アニメ」カテゴリで開催されるアニメMADの投稿イベント『AniPAFE』。この方は今年もアイマスMADで参戦されたのですが…
楽しくて、かっこよくて、圧倒的で。コメ打つの忘れて見入ってしまいました。
それと、おめでとうございました!→【#AniPAFE2017】 AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 結果発表動画 by いは その他/動画 - ニコニコ動画

(20) やーまP、めいむさん


映画『天使にラブソングを』「Hail holy Queen」の、タイトルどおりの替え歌をデュエットしm@ster。*4
クッソうまいのに歌詞がこれで吹くww


サムネ一選

サムリさんの、ぴにゃどころか中の人本人登場なあの動画が票を集めるのは想定済みですが・・・
せっかくだからこちらを選ばせていただきますよ!

サンサカさん


あとこれ1選

今回もこの企画に参加させていただきます。前回につづきまたもやブロマガ。

のんさん

タイトルどおり、百合子の新曲「地球儀にない国」の歌詞を考察された記事。
ミリオンでは百合子Pの自分、担当を決めた理由の一つは「同じ本の虫」という親近感からで、「ことば」への興味にとり憑かれている人間でもあるので。こういうお話の読めるのがうれしかったなあ、と。



今回のぼくの20選は以上です。
3~4月ごろに私選SIDE-B記事を投稿させていただこうと思っています。

前回のニコマス20選(2017年上半期)はこちら。

*1:かけ合いのノリがよすぎて話が進まなかったりするのは実卓ならでは、と思います。演出は回を追うごとにレベルが上がり、この頃はむしろ「凝り過ぎ」と感じることも多く、息切れしちゃわないか心配です…

*2:この曲に関する脱線になりますが。
シンデレラの曲って、2012年当初からしばらくの間は「ザ・キャラソン」だったと思うんです。それを象徴するのが、タイトルからしてキャラソン以外の何者でもありえない「あんずのうた」で。
それが一度シフトチェンジしたのが2015年。アニメ化、そしてデレステが出たことで、「キャラ」から少し距離を置いた(キャラそのものではない)「ユニット」「物語」に沿った曲をリリースするようになったことでした。また、アニメ化を機に待望の「2つめの持ち歌」が出るようになり、その点でも「それまでと違ったもの」を出す意識が強まったのかもしれません。
そして2017年、この曲も収められた『MASTER SEASONS』シリーズでまた一段違う方向性が出てきたな、と思いました。キャラだったりユニットだったりがまずあってそのための曲を作っていたのが、このシリーズの収録曲ではその逆に曲が先にあるように感じるんですよね。「こんな曲歌うキャラだったっけ」このシリーズの試聴が始まってまず真っ先に覚えたのがそんな「疑問」だったのは、おそらくそのためと思われます。
同時期に765でリリースの『MASTER PRIMAL』シリーズにも同じ感触をもっていたのですが。ただ、「疑問」は湧いても「違和感」や「不満」を覚えたわけでなく、「こういう歌もいいな」そう思ったんですよね。こういう新たな方向性の模索みたいなものが出てきたのは、曲が増え、歴史も長くなってくると「これまでと違うこと」をやらないわけにはいかなくなる、そういうことなんでしょうか。
その意味では、最初から「物語」志向の強かったミリオンが、ここにきて突然(?)「スポーツ!スポーツ!スポーツ!」のような曲をリリースし始めたのも(いろいろな意味で(^^;)面白いな、と思ってます。
シンデレラの演者さんが「ミリオンはかっこいい曲が多い」と羨ましがっていたこともあるように、チームの「色」の違いが以前はそれなりにあったと思うんですが、今となってはもはやあまり変わらないのじゃないか。この頃そんなことを思うようになりました。

*3:年の瀬も年の瀬、12/31に“駆け込み”のように投稿されたSideMのアニメMADも315でした。→【MAD】最高で315な日 by MilaN アイドルマスター/動画 - ニコニコ動画
20選への選出は二期に取っておかせてください…

*4:こちらのリスペクト作品かと思ったのですが…→天使にサメ映画を【嘘字幕シリーズ】 by 知的風ハット エンターテイメント/動画 - ニコニコ動画